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EC-CUBE 2.x

商品ステータスを変更・追加する方法

by TheVOS posted Apr 10, 2019
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Original source https://www.nxworld.net/cms/ec-product-status-change.html
EC-CUBE 2.X:商品ステータスを変更・追加する方法

EC-CUBE自体をまだあまり触ったこともなければ、そんなに頻繁に使わないのもあって、しばらくすると簡単なことでもいろいろと忘れてしまうので備忘録。
デフォルトだと「NEW」とか「残りわずか」などで登録されている商品ステータスを任意のものに変更・追加する方法です。

※EC-CUBEのバージョンはVersion 2.12.3になります。

デフォルトの商品詳細ページ

画像はEC-CUBEのデフォルトテンプレートの商品詳細ページです。
現在「NEW」「残りわずか」「ポイント2倍」「オススメ」「限定品」とアイコンが出ているこの部分のテキストや画像を任意のものに変更します。

商品ステータスのテキストを変更する

テキストと画像のどちらを先に変えてももちろん問題ないですが、今回はテキストから変更します。
デフォルトの画像を変えるだけの場合は、ここの部分は飛ばしてください。

EC-CUBEの管理画面にログイン後、メニューにある「システム設定 → マスターデータ管理」を選択します。
マスターデータ管理ページにいくと、プルダウンがあるので「mtb_status」を選択します。
選択後にプルダウン横の「選択」ボタンを押すと下記のようなページになります。

マスターデータ管理のmtb_status選択時

見たまま、もともと登録されているものを変更したい場合は、IDと値の部分をそれぞれ変更します。
これ以外で新たに登録したい場合は、その下にある「追加のデータ」部分に任意でIDと値(テキスト)を設定します。
今回はサンプルとして「ID:6 値:テスト」を追加します。
設定が終わったら、一番下にある「この内容で登録する」ボタンで商品ステータスのテキストが変更できます。
変更後は、管理画面の商品登録ページなどにも商品ステータスの変更や追加がされています。

商品ステータスの画像を変更する

EC-CUBEの管理画面にログイン後、メニューにある「システム設定 → マスターデータ管理」を選択します。
マスターデータ管理ページにいくと、プルダウンがあるので「mtb_status_image」を選択します。
選択後にプルダウン横の「選択」ボタンを押すと下記のようなページになります。

マスターデータ管理のmtb_status_image選択時

テキスト変更のときと同様で、もともと登録されているものを変更したい場合はIDと値の部分をそれぞれ変更します。
これ以外で新たに登録したい場合は、その下にある「追加のデータ」部分に任意でIDと値(画像へのパス)を設定します。
今回はサンプルとしてID:1で登録されている「NEW」の画像をデフォルトから任意のものへ変更し、先程新たに追加した「テスト」にも画像を設定します。

まずID:1の「NEW」アイコンの画像を変更します。
値でimg/icon/ico_01.gifとなっている部分をimg/icon/ico_new.gifへ変更します。
次に新たに追加した「テスト」にもアイコンを設定します。
IDには先程登録した6を記述し、値にはimg/icon/ico_test.gifというように画像へのパスを記述します。
設定が終わったら、一番下にある「この内容で登録する」ボタンで商品ステータスの画像が変更できます。

※IDは「mtb_status」に対応したものを記述してください。

※画像のパスは環境によって変更してください。

※デフォルトのテンプレート(Version 2.12.3)でテキスト名や画像名はそのままで、画像のみを差し替えたい場合は/html/user_data/packages/default/img/icon内に画像があるので、ここで同名のファイル名で上書けば変更されます。
また、新たにアップする画像もデフォルトのテンプレートの場合にはここに画像を入れます。

※画像サイズが変わる場合は、各テンプレート(detail.tpllist.tplなど)で指定されているwidthheightも変更する必要があります。

商品ステータス変更後の商品詳細ページ

画像は商品ステータス変更後の商品詳細ページで、「NEW」の画像がオレンジのものから赤へと変更されており、「TEST」というアイコンが新たに追加されています。

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  • Q: [EC-CUBE 2.x] 商品名などで長くなったテキストを省略する方法 TheVOS 2019.04.10
    A:
    EC-CUBE 2.X:商品名などで長くなったテキストを省略する方法

    引き続きEC-CUBEの備忘録です。
    商品のタイトルや紹介文が指定した文字数以上になったときに「...」などを表示して、見栄えを揃える方法です。
    jQueryを使うとかCSSのtext-overflowなんかでも同じ事はできますが、Smartyを使って実装するものになります。

    ※EC-CUBEのバージョンはVersion 2.12.3になります。

    一部の商品の文字が長くて、バランスが悪くなる...

    画像はデフォルトのテンプレートで登録されているサンプル商品の「アイスクリーム」のタイトルと説明文を長くしたものです。
    見栄えを気にしないのであればこのままでも良いですが、他の商品とのバランスも考えてタイトル、商品説明文をそれぞれ2行で収まるぐらいの文字数になるよう設定し、更に省略された部分は「…」を表示させるようにします。

    今回サンプルとして変更するこの部分は「おすすめ商品」というブロックで表示されているので、管理画面の「デザイン管理 → PC → ブロック設定 → おすすめ商品」からテンプレートを変更します。
    FTPなどの場合は/data/Smarty/templates/default/frontparts/bloc/内のrecommend.tplが該当ファイルになります。

    recommend.tpl

    <div class="productContents">
      <h3>
        <a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->"><!--{$arrProduct.name|h}--></a>
      </h3>
      <p class="sale_price">
        <!--{$smarty.const.SALE_PRICE_TITLE}-->(税込): <span class="price"><!--{$arrProduct.price02_min_inctax|number_format}--> 円</span>
      </p>
      <p class="mini comment"><!--{$arrProduct.comment|h|nl2br}--></p>
    </div>
    

    上記はコードの一部を抜き出したもので、h3がタイトルを出力している部分、p class="mini comment"が紹介文を出力している部分になります。
    これをそれぞれ下記のように変更します。

    recommend.tpl

    <div class="productContents">
      <h3>
        <a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->"><!--{$arrProduct.name|mb_substr:0:20|h}--><!--{if $arrProduct.name|mb_strlen > 20}-->...<!--{/if}--></a>
      </h3>
      <p class="sale_price">
        <!--{$smarty.const.SALE_PRICE_TITLE}-->(税込): <span class="price"><!--{$arrProduct.price02_min_inctax|number_format}--> 円</span>
      </p>
      <p class="mini comment"><!--{$arrProduct.comment|mb_substr:0:30|h|nl2br}--><!--{if $arrProduct.comment|mb_strlen > 30}-->...<!--{/if}--></p>
    </div>

    上記コードに変更(ハイライト部分が変更箇所)することで、タイトルは最大文字数が20文字でそれ以上は「…」を表示、商品説明は最大文字数が30文字でそれ以上は「…」が表示されるようになり、見栄えを確認すると以下のようになります。

    長すぎるテキストを省略して、「...」を表示

    文字数を変更する場合はそれぞれ数値を任意のものに変更し、省略時に表示したいテキストもifの部分で変更ができます。
    今回はトップページに表示されている「おすすめ商品」をサンプルにしましたが、Smartyであれば商品一覧などの他のテンプレートでも実装できます。

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  • Q: [EC-CUBE 2.x] サイトデザインをPCで統一させる方法 TheVOS 2019.04.10
    A:
    EC-CUBE 2.X:サイトデザインをPCで統一させる方法

    EC-CUBEはもともとスマートフォンやモバイル用のテンプレートが用意されており、それぞれのデバイスで閲覧すると各テンプレートに振り分けらるようになっているのですが、それを無効にする方法です。
    この機能自体は良いと思うのですが、例えばモバイルまで手が回らないとか、単純に別テンプレートにする必要がないというときに。

    ※EC-CUBEのバージョンはVersion 2.12.3になります。

    iPhoneでの閲覧時

    画像はiPhoneでのサイト閲覧時をキャプチャしたもので、このように専用のテンプレートで表示されています。
    スマートフォンっぽい感じなのは良いですが、PCのデザインの雰囲気とかなり離れている場合は微妙です...。
    また、デフォルトでは思いっきりEC-CUBEのロゴが表示されていたりもします。(ここらへんはちゃちゃっとスマートフォン用のテンプレートを直せば良い話ですが)

    一番好ましいのはもちろんスマートフォンやモバイルのテンプレートもしっかりカスタマイズするのが好ましいですが、納期や予算の問題などでしない(できない)場合は、いっそのこと全てPC用のテンプレートにするのも手だと思います。

    今回は手っ取り早くできる方法で、具体的には予め設定されているユーザーエージェントを切るという方法になります。
    /data/class/内にあるSC_Display.phpというファイルの133行目あたりから下記のような記述があります。

    SC_Display.php

    /**
     * 端末種別を判別する。
     *
     * SC_Display::MOBILE = ガラケー = 1
     * SC_Display::SMARTPHONE = スマホ = 2
     * SC_Display::PC = PC = 10
     *
     * @static
     * @param   $reset  boolean
     * @return integer 端末種別ID
     */
    public static function detectDevice($reset = FALSE) {
      if (is_null(SC_Display_Ex::$device) || $reset) {
        $nu = new Net_UserAgent_Mobile();
        $su = new SC_SmartphoneUserAgent_Ex();
        if ($nu->isMobile()) {
          SC_Display_Ex::$device = DEVICE_TYPE_MOBILE;
        } elseif ($su->isSmartphone()) {
          SC_Display_Ex::$device = DEVICE_TYPE_SMARTPHONE;
        } else {
          SC_Display_Ex::$device = DEVICE_TYPE_PC;
        }
      }
      return SC_Display_Ex::$device;
    }
    

    上記コードの一部を下記のように一部コメントアウトし、ユーザーエージェントを無効にします。
    これにより全てのデバイスで閲覧時にはPCのデザインで表示されるようになります。

    SC_Display.php

    /**
     * 端末種別を判別する。
     *
     * SC_Display::MOBILE = ガラケー = 1
     * SC_Display::SMARTPHONE = スマホ = 2
     * SC_Display::PC = PC = 10
     *
     * @static
     * @param   $reset  boolean
     * @return integer 端末種別ID
     */
    public static function detectDevice($reset = FALSE) {
      if (is_null(SC_Display_Ex::$device) || $reset) {
        $nu = new Net_UserAgent_Mobile();
        $su = new SC_SmartphoneUserAgent_Ex();
    //    if ($nu->isMobile()) {
    //      SC_Display_Ex::$device = DEVICE_TYPE_MOBILE;
    //    } elseif ($su->isSmartphone()) {
    //      SC_Display_Ex::$device = DEVICE_TYPE_SMARTPHONE;
    //    } else {
            SC_Display_Ex::$device = DEVICE_TYPE_PC;
    //    }
      }
      return SC_Display_Ex::$device;
    }
    

    変更・アップロード後に再度スマートフォンやモバイルからアクセスすれば、PCのテンプレートで表示されるのが確認できます。
    上記ではスマートフォンとモバイルの両方のユーザーエージェントを無効にしていますが、モバイルはそのまま専用テンプレートで表示したいという場合は、スマートフォン部分のみ(DEVICE_TYPE_SMARTPHONE)をコメントアウトするなどしてください。

    ちなみに、以下のようにして単純に条件分岐の記述を取っ払って全てDEVICE_TYPE_PCにする方法でもいけます。
    ただ、確実に今後必要でない場合などはこの方法で良いですが、後々テンプレートを適応させる可能性が少しでもあるのであれば先程のコメントアウトを用いたほうがいいかと思います。

    SC_Display.php

    /**
     * 端末種別を判別する。
     *
     * SC_Display::MOBILE = ガラケー = 1
     * SC_Display::SMARTPHONE = スマホ = 2
     * SC_Display::PC = PC = 10
     *
     * @static
     * @param   $reset  boolean
     * @return integer 端末種別ID
     */
    public static function detectDevice($reset = FALSE) {
      return DEVICE_TYPE_PC;
    }
    

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  • Q: [EC-CUBE 2.x] 商品ステータスを変更・追加する方法 TheVOS 2019.04.10
    A:
    EC-CUBE 2.X:商品ステータスを変更・追加する方法

    EC-CUBE自体をまだあまり触ったこともなければ、そんなに頻繁に使わないのもあって、しばらくすると簡単なことでもいろいろと忘れてしまうので備忘録。
    デフォルトだと「NEW」とか「残りわずか」などで登録されている商品ステータスを任意のものに変更・追加する方法です。

    ※EC-CUBEのバージョンはVersion 2.12.3になります。

    デフォルトの商品詳細ページ

    画像はEC-CUBEのデフォルトテンプレートの商品詳細ページです。
    現在「NEW」「残りわずか」「ポイント2倍」「オススメ」「限定品」とアイコンが出ているこの部分のテキストや画像を任意のものに変更します。

    商品ステータスのテキストを変更する

    テキストと画像のどちらを先に変えてももちろん問題ないですが、今回はテキストから変更します。
    デフォルトの画像を変えるだけの場合は、ここの部分は飛ばしてください。

    EC-CUBEの管理画面にログイン後、メニューにある「システム設定 → マスターデータ管理」を選択します。
    マスターデータ管理ページにいくと、プルダウンがあるので「mtb_status」を選択します。
    選択後にプルダウン横の「選択」ボタンを押すと下記のようなページになります。

    マスターデータ管理のmtb_status選択時

    見たまま、もともと登録されているものを変更したい場合は、IDと値の部分をそれぞれ変更します。
    これ以外で新たに登録したい場合は、その下にある「追加のデータ」部分に任意でIDと値(テキスト)を設定します。
    今回はサンプルとして「ID:6 値:テスト」を追加します。
    設定が終わったら、一番下にある「この内容で登録する」ボタンで商品ステータスのテキストが変更できます。
    変更後は、管理画面の商品登録ページなどにも商品ステータスの変更や追加がされています。

    商品ステータスの画像を変更する

    EC-CUBEの管理画面にログイン後、メニューにある「システム設定 → マスターデータ管理」を選択します。
    マスターデータ管理ページにいくと、プルダウンがあるので「mtb_status_image」を選択します。
    選択後にプルダウン横の「選択」ボタンを押すと下記のようなページになります。

    マスターデータ管理のmtb_status_image選択時

    テキスト変更のときと同様で、もともと登録されているものを変更したい場合はIDと値の部分をそれぞれ変更します。
    これ以外で新たに登録したい場合は、その下にある「追加のデータ」部分に任意でIDと値(画像へのパス)を設定します。
    今回はサンプルとしてID:1で登録されている「NEW」の画像をデフォルトから任意のものへ変更し、先程新たに追加した「テスト」にも画像を設定します。

    まずID:1の「NEW」アイコンの画像を変更します。
    値でimg/icon/ico_01.gifとなっている部分をimg/icon/ico_new.gifへ変更します。
    次に新たに追加した「テスト」にもアイコンを設定します。
    IDには先程登録した6を記述し、値にはimg/icon/ico_test.gifというように画像へのパスを記述します。
    設定が終わったら、一番下にある「この内容で登録する」ボタンで商品ステータスの画像が変更できます。

    ※IDは「mtb_status」に対応したものを記述してください。

    ※画像のパスは環境によって変更してください。

    ※デフォルトのテンプレート(Version 2.12.3)でテキスト名や画像名はそのままで、画像のみを差し替えたい場合は/html/user_data/packages/default/img/icon内に画像があるので、ここで同名のファイル名で上書けば変更されます。
    また、新たにアップする画像もデフォルトのテンプレートの場合にはここに画像を入れます。

    ※画像サイズが変わる場合は、各テンプレート(detail.tpllist.tplなど)で指定されているwidthheightも変更する必要があります。

    商品ステータス変更後の商品詳細ページ

    画像は商品ステータス変更後の商品詳細ページで、「NEW」の画像がオレンジのものから赤へと変更されており、「TEST」というアイコンが新たに追加されています。

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  • Q: [EC-CUBE 3.x] 新規作成したページURLから「user_data」を消す方法とURLを出力するテンプレートタグ TheVOS 2019.04.10
    A:
    EC-CUBE 3.X:新規作成したページURLから「user_data」を消す方法とURLを出力するテンプレートタグ

    EC-CUBE 3.Xではもともと用意されているページを利用するだけでなくオリジナルで新規ページを追加することもできるのですが、その場合作成したページのURLに「user_data」が付与されています。
    この「user_data」という部分をURLから消す方法とそれに関連して新規作成したページのURLをテンプレートタグを使って出力する方法です。

    ※紹介している内容はEC-CUBEのVersion 3.0.10で動作確認したもので、デフォルトのテンプレートを使っている想定になります。

    新規作成したページURLから「user_data」を消す

    EC-CUBEは例えばプライバシーポリシーや特定商取引法に基づく表記などのようにECサイトであれば必要なページはある程度最初から用意されており、さらに表示させる要素やスタイル調整などもある程度できるようにはなっていますが、それらを利用する以外にもオリジナルのページを新たに作成できるようにもなっています。

    ただ、オリジナルページはコンテンツをはじめ、名称・URL・ファイル名なども自由に決めることができるようになってはいるのですが、デフォルトではURLに「user_data」というのが付与されます。
    特にこだわり等もなければそのままでいいですが、できれば消したいという要望がほとんどなので、この「user_data」を消してみます。
    URLから「user_data」を消す方法としては、ファイル移動・DB操作・.htaccessを利用などのいろいろと方法はあるのですが、ここではルーティングを変更する方法を紹介します。

    まずsrc/Eccube/ControllerProviderにあるFrontControllerProvider.phpを開き、41行目に辺りにある下記の記述を見つけます。

    FrontControllerProvider.php

    // user定義
    $c->match('/'.$app['config']['user_data_route'].'/{route}', '\Eccube\Controller\UserDataController::index')->assert('route', '[0-9a-zA-Z_]+')->bind('user_data');
    

    上記記述を見つけたら、$c->match('/'.$app['config'] ~の部分を削除もしくはコメントアウトして、その代わりに下記を記述します。

    FrontControllerProvider.php

    // user定義
    $c->match('/' . '/{route}', '\Eccube\Controller\UserDataController::index')->assert('route', '[0-9a-zA-Z_]+')->bind('user_data');
    

    上記を記述後に作成したページを確認すると、例えば「example」というURLで作成したページの場合はデフォルトでは「http://example.com/html/user_data/example」のようになっていますが、それが「http://example.com/html/example」というように「user_data」がないURLになっているのを確認できます。

    この方法は以下EC-CUBEのフォーラムで紹介されていた方法です。

    URLを出力するテンプレートタグ

    a要素でリンクを設定する際など、例えばお問い合わせページであれば「http://example.com/contact」とか「/contact」のような記述で設定するのでも一応ページ遷移もできはするのですが、こういったCMSなどはURLを出力するテンプレートタグなどが用意されていることがほとんどですし、それらを利用していなかったことで後々大変になることもあったりするので、基本的にはそちらを利用するべきです。

    EC-CUBEでURLを出力するテンプレートはそれぞれ下記のような記述になり、下記は上からTOPページ・お問い合わせ・商品一覧のURLを出力させるものになります。
    基本的には赤文字部分の中をページ毎に変更し、デフォルトのテンプレートとして用意されている商品一覧やプライバシーポリシーのようにURLの中にディレクトリが複数あるような場合は_を利用して記述します。

    <!-- TOPページ -->
    <a href="{{ url('homepage') }}">TOP</a>
    
    <!-- お問い合わせ -->
    <a href="{{ url('contact') }}">お問い合わせ</a>
    
    <!-- 商品一覧 -->
    <a href="{{ url('product_list') }}">商品一覧</a>
    

    上の流れで行くと新規作成したページも{{ url('xxx') }}と記述して「xxx」の部分を作成した際に決めたURLにすれば問題ないように感じますが、実はこれだと意図した形には出力されず、例えば「example」というURLにしたからといって{{ url('example') }}と記述してもリンク先は404となってしまいます。
    新規作成したページのURLを出力したい時はこれまでとは少し違った記述方法になり、例えば「example」というURLにしたページのURLを出力するときは下記のように記述をします。

    <a href="{{ url(app.config.user_data_route, {'route': 'example'}) }}">サンプル</a>
    

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  • Q: [Mail service] 메일 사용자 설명서 TheVOS 2019.03.29
    A:
    원 포인트 가이드

    메일 소프트에 다음 정보를 설정하십시오.

    메일 서버 (POP)
    sv11.star.ne.jp
    메일 서버 (SMTP)
    sv11.star.ne.jp
    계정 (사용자 이름)
    만든 계정 이름 (@이후도 포함)
    비밀번호
    설정 한 패스워드

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  • Q: [$user_lang->userLang20181212221921012] 페이스북위젯 삽입하기 TheVOS 2018.12.15
    A:

    페이스북 위젯을 삽입하는 방법을 알아보겠습니다.

     

    1. 페이스북 위젯을 설정하는 곳으로 갑니다. ( https://developers.facebook.com/docs/plugins/page-plugin )

     

    2. 원하는 위젯모양을 만듭니다. 밑의 이미지를 보시면 쉽게 이해가 되실꺼예요.

     

    1.jpg

     

    3. 설정이 끝나면 하단 Get Code 를 누릅니다.

     

    4. IFRAME 코드를 복사하여 원하시는 곳에 삽입하면 완료!! 

     

    2.jpg

     


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  • Q: [$user_lang->userLang20181212221921012] 구글 캘린더 합치기 TheVOS 2018.12.12
    A:

    구글 캘린더로 일정관리를 하는 사람이라면 한번쯤 여러개로 나눠진 캘린더를 하나로 합쳐야 할 때가 생깁니다.

    저같은 경우는 처음에 일정관리에 심취해서 캘린더 수를 아주 자세하게 여러개로 나눠 놨었죠.

    그러나 최근에서야 단순함의 미학과 효율성에 눈을 뜨게 되었고, 10개가량 되던 캘린더들을 합쳤습니다. 딱 세개로.

    자 그럼,


    구글 캘린더 합치는 방법을 알아 봅시다.


    STEP1 캘린더 내보내기, Export


    1) 내보내고 싶은 캘린더 우측 삼각형 메뉴를 내려서 "Calendar Settings" 클릭


    2) 캘린더설정에서 Export Calendar 클릭하면,



    3) 캘린더이름_알수없는문자들@group.calendar.google.com.ics 라는 파일이 생성됩니다.



    STEP2 캘린더 읽어오기, Import


    1) 캘린더설정에서 Import Calendar 클릭하고,

    2) ics파일을 선택,

    3) Import 클릭하면


    4) 이벤트 갯수만큼 읽어오기 성공했다는 문구가 뜨면 끝.



    STEP3 캘린더 지우기, Unsubscribe


    1) 캘린더설정에서 Unsubscribe 클릭하면 없애고 싶은 캘린더가 사라집니다.

    이 없앤 캘린더를 복구하는 방법도 있습니다만 이 글에서는 다루지 않도록 할게요.



    여기까지 구글 캘린더 합치는 방법을 알아 봤습니다.

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  • Q: [Manual] THEVOS Youtube BOARD SKIN 사용 설명 TheVOS 2018.11.11
    A:

    [ 스킨 기능 ]

    - 사용자 정의 자동추가

      게시판 스킨을 "INSP 유튜브"으로 변경하고 사용자정의 eid(dex_embed_srl)가 없을겨우 자동으로 추가됨


    - 기존게시판에서도 사용가능

      ㄴ 게시판에 필요한 사용자 정의는 "thevos_extv_youtube_code" 이다.

      ㄴ 하지만 skin설정에서 동영상설정 -> 영상주소eid 에서 해당 값을 바꿀수 있다.

      ㄴ 기존 게시판에 사용자 정의가 있을경우에는 제일 마지막에 사용자 정의가 추가된다.


    - 동영상 출력

      글쓰기페이지에서 동영상입력박스에다가 유튜브의 주소 https://youtu.be/vOyAbCT3GBw 또는 vOyAbCT3GBw 이라고 입력할경우 게시판 뷰페이지 상단에 동영상이 뜨게됨


    - 동영상 사이즈

      별도로 지정하지 않으며 컨텐츠의 가로 폭만큼 유동적으로 늘어남 반응형 대음


    - 리스트 썸네일 유튜브 썸네일로 출력

      ㄴ 리스트 썸네일은 유튜브 썸네일로 출력한다.

      ㄴ 단! 사용자가 첨부파일에 이미지를 업로드하고 대표이미지로 설정할경우.. 해당 이미지가 리스트에 출력하게된다

          첨부파일에 이미지를 업로드하고 대표이미지를 설정하지 않을경우에는 그냥 유튜브 썸네일이 출력된다.


    - 반응형

      ㄴ PC, 태블릿, 모바일 등 모든 기기에 대응

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